釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
比重測定
釉が濃すぎて厚く掛かっている。釉が厚いと乾燥して収縮するときに素地からの応力を受けやすいので亀裂が入ったり剥がれたりしやすい。
二度掛けした場合に釉の分離が起こったり、第1層と第2相との間に空気が入る。
釉を良く攪拌してボーメ計で濃度を管理する。透明釉の厚みは施釉時で0.3ミリから0.6ミリ程度が扱いやすい。
二度掛けしたときは釉に巻き込んだ空気を丁寧につぶす。
お問合せは、電話(0561-82-4154)よりお願いします。