釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
化学成分分析、X線回折
釉の乾燥収縮が大きい
釉の調合のうち、乾燥収縮の大きい蛙目粘土・木節粘土・カオリン等を減らす。または焼カオリンに置き換える。特に木節粘土は細かい粘土粒子を多く含むため、乾燥収縮が大きい。
釉に珪石を添加する。
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