釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
粒度分析
釉を細かく粉砕しすぎている。釉の粒度が細かすぎると釉の水分が増えるので乾燥収縮も大きくなる。大きく収縮して釉に亀裂が入るとめくれや縮れにつながる。
釉を摺り過ぎない。テストピースであらかじめ擦り時間を確認しておく。
長く寝かせ過ぎた釉を使ってもめくれや縮れを起こすことがある。その場合は、乾燥後、200~300℃で仮焼すると性状が戻ることがある。
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