釉の表面に小さな孔が針の先でつついたように出来たもの
欠点の外観上の特徴
検査・試験方法
粒度分析
欠点の原因
釉が細かすぎると低い温度から溶けてガスを巻き込みやすくなる。また、溶けすぎになりピンホールができる。
欠点の防止対策
釉をすりすぎない(釉の粉砕時間を管理する)。
粉砕時間を変えた釉を調製し、製品と同じ素地土に施釉した試験片を作成する。製品と同じ条件で焼成テストし、ピンホールの起こらない釉の粉砕条件を見つける。
その他
釉はすり足りないと釉面のツヤ不足の原因になることがある。
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