釉の表面に小さな孔が針の先でつついたように出来たもの。
欠点の外観上の特徴
検査・試験方法
目視観察、拡大鏡による観察。
欠点の原因
成形体の表面の凹凸が大きく、釉が掛かっていない部分があった。
欠点の防止対策
素焼きをする前に成形体(素地)の表面を水拭きなどして丁寧に仕上げる。サンドペーパを用いる場合には目の細かいものを用いる。
凹凸の大きいデザインでは凹部や凸部を丸くする。
荒れた石膏型を用いない。
その他
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