釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
釉めくれは釉掛けして乾燥または焼成後、釉が剥がれて素地が露出する。
釉縮れは焼成中に釉が素地の上で縮んでしまう現象。
素地表面についたホコリ・汚れが施釉した釉をはじいて、その部分がめくれや縮れになる。
ホコリ・汚れ・素焼の粉や手の脂が付かないように注意して作業する。付着したホコリ等はエアーで吹き飛ばすか、サンドペーパーで落とす、素焼きした後の保管場所に注意するなどの対策をする。水拭きする水に含まれる土やアルカリ分もスポンジに付着した縮れの原因になる。
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